温野菜を活用して健康的な食生活を

若い頃などは健康は二の次という感じになっていたのですが、30代を超えると生活習慣病などを考えるようになりました。健康を支えるものとしては食生活と運動の2種類がとにかく大事とされていますが、まずは比較的楽しく行える食生活の改善をしてみることにしました。
生活習慣病などに対する食生活の改善に関しては、やはり油っぽいものの摂取を控えて野菜を豊富に摂取するということが大切だと思います。幸いそこまでお肉を大量に摂取する方ではなかったのですが、それでも仕事が忙しいとファストフードが中心となり野菜不足だなと痛感しました。最近ではネット上でこういった健康に関する情報やレシピなどが閲覧できるので便利ですが、自分がやりやすいかなと思って試してみたのが温野菜でした。野菜に関しては1日の摂取量だけ聞くとかなり多くて、本当にこれだけ食べられるのかという疑問がありました。しかし温野菜系の料理だと水分を沢山含んだスープや、煮込み系で野菜を柔らかくすることができるので、意外に沢山の量を摂取できるんですね。
一般的に野菜の食べ方としては生野菜と温野菜の2つがありますが、どちらにも一長一短があります。生野菜などは新鮮な栄養素をそのまま摂取できますし、食物繊維なども沢山摂れて腸内環境を改善してくれます。その分鮮度などが落ちやすいというデメリットもあります。温野菜などは煮込みやスープ、蒸し、焼きなど熱や加工をすることで食べやすくなるのが大きなメリットでしょう。料理の幅も広くて飽きが来ないのも良いのですが、熱を加えることで一部の栄養素が失われてしまうというデメリットはしっかりと考える必要があります。
温野菜などの料理で定番なのは冬に食べる鍋でしょう。健康に良い効果が多い野菜を沢山入れて食べることができますし、寒い冬の身体を内側から温めてくれます。温野菜の料理としてはスープを活用するのもおすすめです。余り物の野菜などを入れて手軽に作れますし、生野菜などでは食べにくい硬い箇所も煮込めば美味しく食べられます。野菜の硬い箇所などは栄養素が豊富なことも多く、健康的に栄養素を摂取できる方法なので便利だと思います。健康的な生活というものは長期的に続ける必要がありますが、温野菜は飽きが来ない豊富なメニューと、食べやすい料理が多いので継続しやすいというメリットがあります。もちろん生野菜と併用して温野菜も一緒にローテーションすると更に健康に効果的となるのでおすすめです。

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