原発について

今日閣議にて原田義昭環境相兼原子力防災担当相が福島原発の汚染水の処理方について

所管外ではあるが、思い切って放出して希釈する他に選択肢はない

と発言。

震災から約8年が過ぎても処理法の解決策が無い現状。

寧ろ8年も経って結局の所それしか方法が無いのかとも思ってしまう。

もし本当に海に流すとなったらそれこそ覚悟を持って我々国民は生活をしなくては行けなくなる。

原発といえばもう一つ。

茨城県東海村で1999年に起きた作業員3人が死傷し、周辺住民600人以上が被ばくした核燃料加工会社ジェー・シー・オー(JCO)の臨界事故である。

あれから20年当時の村長らが講演、事故の教訓を考えるフォーラムを開いた。

当時私は10代でこの事件に関してもの凄く不安を感じました、何故なら私自身も県内で過ごしていたからです。もしかしたら自分も家族も被爆していないかと不安でしたが、問題なく過ごせています。

それでも我々国民にとって電力の必要性は十分、政府は2018年7月に閣議決定した第5次エネルギー基本計画で「2030年度に原発による発電比率を20~22%にする」としている。そのためには30基前後の原発の稼働が必要との事。

改めて原発の必要性とは何かと考える今日でした。

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