年をとることで体内のコンドロイチン量が減ってしまうと…。

健康

体内で生産できないDHAを普段の食べ物から連日十分な量を確保しようとすると、サンマやイワシなどを多量
に食べなくてはなりませんし、当然のことながら他の栄養を摂取するのが忘れがちになってしまいます。
年をとることで体内のコンドロイチン量が減ってしまうと、緩衝材となる軟骨がすり減ってしまい、膝や腰など
の部位に痛みが出てしまうようになるので何らかの対策が必要です。
「高齢になると共に階段の上り下りがつらくなった」、「節々が痛くてずっと歩行するのが大変になってきた」
と嘆いているのなら、節々をなめらかにする働きのあるグルコサミンを習慣的に補給しましょう。
日頃運動しない人は、20~30代の若年代でも生活習慣病になるリスクがあることを知るべきです。1日30
分~1時間程度の有酸素運動を実践するようにして、全身をきちんと動かすようにすることが大切です。
血液中のコレステロールの値が標準を超えた状態であるにもかかわらず対策を講じなかった結果、全身の血管の
弾力性が低減して動脈硬化を発症すると、心臓から多くの血液を送り出す際に非常に大きい負担が掛かると言わ
れています。

普段の食生活で摂りづらい栄養素を効率的に摂取する手段として、直ぐに思いつくのがサプリメントでしょう。
うまく取り入れて栄養バランスを調整するようにしましょう。
イワシやサンマなどの青魚の体内には、EPAやDHAなどの栄養素がぎっしり含まれており、メタボの要因で
ある中性脂肪や動脈硬化を引き起こすLDLコレステロールを下降させる働きがあるとされています。
定期健診で発覚したコレステロールの数値に思い悩んでいるなら、いつも使用しているサラダ油を中止して、α
-リノレン酸を豊富に含むとされているヘルシー油「えごま油」や「亜麻仁油」などに変更してみた方が賢明で
す。
ムコ多糖のひとつであるコンドロイチンは、軟骨を生成して関節を守るだけではなく、食事の消化・吸収をフォ
ローするという特長がありますから、元気な暮らしの為にも絶対必要な成分だと言って間違いありません。
頭が良くなると人気のDHAは自分自身の体内で生成することができない成分のため、サンマやアジなどDHA
を多量に含む食料を頻繁に食べることが大事なポイントです。

血中に含まれる悪玉コレステロール値が標準より高かったという結果が出ているにもかかわらず、何の手を打つ
こともなくスルーしてしまうと、脳卒中や狭心症などの危険度の高い疾病の原因になる可能性がアップします。

海老・カニの殻の中にはグルコサミンが多量に含まれていますが、いつもの食事に盛り込むのは難しいものがあ
るでしょう。継続的に摂取したいなら、サプリメントを利用するのが有用です。
「肥満体質」と健康診断で医者に告げられたという人は、血液をサラサラにして中性脂肪を減らす働きのあるE
PAを補うべきです。
抗酸化効果に優れていて、毎日の肌のお手入れや老化対策、健康な体作りに効果的なコエンザイムQ10は、加
齢と共に体内での産生量が減ってしまいます。
普段の生活の中でぬかりなく十分な栄養素をとることができていると言うなら、別段サプリメントを使用して栄
養を摂る必要性はないのではないでしょうか。

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